セカスミ

世界の片隅で、世間話



スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告
ハッピーエンドとバッドエンドを考える。 :: 2013/10/27(Sun)

まどマギの映画見てきました。
ほむらちゃん、それでよかったの?



とりあえず、持ち上げて落とすは鉄則ですね。
さやかちゃんが大活躍でとってもうれしい。
マントばっさばっさなっていました。
とりあえず、お菓子の魔女のぬいぐるみ(第一形態のあのこ)が欲しい。
すごくかわいいですよね、シャルロッテさん。


そもそも私は一昔前、本当にバッドエンディングというか、もやもやする終わりが苦手でした。
スカッとするハッピーエンドばかり求めていました。
けれど、それを打ち破り、
「世の中すっきりするハッピーエンドばっかりじゃねーんだよ!」と教えてくれたのは、
「ワンダと巨像」でした。
このゲームのエンディングを初めて見たとき、思い切り頭をぶん殴られた様なショックを受けました。
その後DODに出会い、友人曰く「えげつないゲーム」ばかりやる様になりました。

新編を見る前に、前回の映画「始まりの物語/永遠の物語」を見ました。
なんとなく、ワンダを思い出していました。
とりあえずの終わりを見せ、一応のハッピーエンドになっていますが、
手放しでやったー!となるエンディングではない感じ。
結局、ほむらとまどかは一緒にいられないのですから。

劇場予告で、「これからはずっと一緒」みたいな台詞が聞こえた時、
ちょっと嫌な予感がしていました。
まぁ、嫌な予感は絶対当たるよね、だってこれ、まどマギだもの。

あの、まどマギ大好きって人は見に行ったら良いと思いますし、
戦闘シーンの見応えも十分です。
ですが、なんというか、衝撃を覚悟しないと、一日もやもや過ごすことになります。

私、ああ、ここから鬱展開!!と覚悟しながら見てたものの、途中でもう、本当に怖くなりました。
一瞬、ぞくっと悪寒が走りました。すぐに持ち直したけども。
よし、球が来るからと覚悟して待ち構えていたら、想像以上の剛速球投げつけられて、
身体ごと吹っ飛ばされるレベルの衝撃を受けます。

でもね、クセになるよ。
これだから、鬱モノはやめられない。
スポンサーサイト


  1. 日常
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<バイト始めました | top | 今とは違う自分になろうだなんて>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://dieangeles.blog63.fc2.com/tb.php/1186-2688b7de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。