セカスミ

世界の片隅で、世間話



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動画の修正版あげた件 :: 2013/07/03(Wed)

そしたら、1~2分くらいでコメントが付いた件。
早くない?まぁ、たまたまですね。


このブログには、正確にはどんな動画を上げたか書いてませんが、
まぁ、上げたんですよ。
今日のぐだ語りはその裏話になるかもしれない、
イヴァンちゃんの人物考です。
ヘタリアの人名表記版ですから、分からない人はマジ分からない。

まぁ、恥ずかしいから追記に置いときます。


そういえば、大乱闘の新作出ますね。
参戦キャラなんかおかしくない?
なに、むらびとって。
なに、wiifitのトレーナーって。
かかっておいでよどうぶつの森ですか?
次は一緒に殺ってみましょうですか?

とりあえず、3DS版はやる予定。
あと、サイレントヒルの映画が気になります。
主人公ヘザーですね。
トラヴィスも出るんですね。
アレッサ可愛いです。

でも一人では見に行きたくない。

今日はこのくらいで。
いつか旅行記とか書きます。





追記のコーナー!いえーい!!


今回は珍しくぐだ語りです。
お題は「あの動画の舞台裏」

ようするに、私の中のイヴァンちゃんはこんな感じって事。

ヒュムノス作ろうと思ったとき、
ヒュムノスって、想いが詩になるっていう感じなんです。
だから、もし、ラスボスとして謳うんだったらどんな気持ちかなーと考え、
じゃあ、イヴァンちゃんってどんな事考えている人(人じゃないけど)なんだろう?
と思ったわけです。

まぁ、全部妄想だけどね。

今回のヒュムノスには、「泣く」というフレーズが2回くらい出てきます。
多分、イヴァンちゃんは泣き虫だろうなーというイメージがあります。
ちっちゃいころはいじめられっ子でした、という設定もあるし、
となると、よく泣くみたいなイメージは付いてくるんじゃないかな。

大きくなったら、人前では泣かないけど、家に帰って一人で思い返して、ぐすっ…っとなってたら、
それはかわいいんじゃないかしらと思った次第。
「アルフレッド君にあんな事言っちゃった、トーリスの事怖がらせ過ぎちゃった…」とか。
原作5巻で、トーリスの「誰も友達なんて思ってない」の台詞に割と本気でションボロフしてたので、
ありえるかなと。

イヴァンちゃんといえば、なかなかの最恐キャラですが、
あの恐さは、子どもの頃から中身が変わってない部分になるのかなと。
みんなと仲良くしたい、上司に相談したら、「力を使いなさい」と言われる。
使ってみたらみんな仲良くしてくれる。(服従的な意味で)
じゃあ、このまま恐い僕でいよう。

穏やかな友達付き合いが出来る様な環境に恵まれてこなかったから、
当然ゆがんでくるんですよね。
あの国の恐い人たちは、幼少時代に家庭環境や人間関係にトラウマ抱えてる人多いですよね。
そういう部分もイヴァンちゃんには反映されているのかもしれません。

あと、アニメや原作見てると、イヴァンちゃんは身内とそうでないの違いがはっきりしてますよね。
身内は呼び捨て、その他は君とか付いてる。
あんまり他所の国の女の子との関わりがないから、よくわかりません。
身内は、トーリス、ライヴィス、エドヴァルド、ナターリャ、姉さん
その他は、アルフレッド君とか、菊君とか。
多分、めっちゃ線引く人じゃないかな。
にこにこしてて、友達になろーって来るけど、ここには入ってこないでとか多そう。

あと、みんなに怖がられることになれすぎて、純粋に、
「イヴァンちゃん、友達になーろー!」
とか言われると、「僕の何が目当てなの!」って警戒するんだと思う。

そういえば、いろんなところで出ている考察を元にすると、
イヴァンちゃんはギルベルトと40年ほど一緒に暮らしてるんですよね。
ギルベルトは現在はイヴァンちゃんの飛び地っていう設定は出てるし。
ギルベルトのイヴァンちゃん嫌いがちょっとずつ薄まっていることから、
その方面で話を進めるのかしら。

ギルベルトって多分根っからの兄ちゃん気質だから、
イヴァンこえーなーって成りながらも、それなりに接してきたんじゃなかろうか。
でも立場もあるし、可愛いムキムキの弟いるしで、どうすっかなーみたいな。
兄貴にいきなり、「敵が弟みたいに思えてくるわー」とか言われたら、ルート嘆くだろうな。

イヴァンちゃんも、自分のきょうだいが「結婚結婚…」と「ガス代タダにしてくれたらいいから」
とかだから、何も見返りを求めずによしよしされたら、
「僕も兄さん欲しかった…」とかなるのだろうか。
ギルベルトの現状や歴史を考えると、結構重要じゃないかな。

イヴァンちゃんは見返りを求めない優しさにめっちゃ弱そう。
本人も優しい心はちゃんと持ってるしね。
よく映画で悪役なのも、慣れているだけで、平気なわけじゃない的な。
無理して悪役やってますな感じをヒュムノスで出してやろうと思ってました。
出てるかどうかは知りません。


ヒュムノスの設定としては、ラスボスとして立ちはだかる決意は出来てるし、
もちろん勝つ気でいます。でも、みんなと仲良くしたい気持ちがある。
イヴァンちゃんのお国柄を考えると、詩的で遠回しな表現をした方がそれらしいのですが、
それをやると原曲崩壊になるので、控えています。
アルトネに登場するヒュムノスも詩的な表現入ってるしね。

ヒュムノスの作り方をしては、
まず最初に「詩の想い」と呼ばれる散文詩があり、
それをレーヴァテイルがかみ砕いたり、独自の想いを入れて紡ぐという設定があります。

実際のヒュムノスもそれで作られていて、
ゲームのディレクターが作った「詩の想い」を、それぞれのアーティスト達が、
かみ砕いたり、独自の想いを入れて、ヒュムノスを作っています。

今回、詩の想いは曲の元詞としています。
あの歌詞をかみ砕いたり、手を加えたり、ラスボスっぽくなるように変えたりして作っています。
変えすぎると、元歌詞ドコー?になるので、そのまま訳したりもしました。

本当はもっと例え話を入れたり、伝わりにくい詩的な表現入れたり、
前奏部分にも歌詞を入れたかったのですが、それしちゃうと…ね。
コロブチカの歌詞に基づいて、軽く「商人の物語」仕立てにしてもいいし、
カチューシャの恋人への愛の詩仕立てにしてもよかったのですが、
やっぱり、見る人の事考えたらそこまで冒険できませんでした。
初投稿だしね。

でも、あの国の愛の告白は、遠回りで詩的すぎて伝わらないことNO.1らしいですぜ。

地味に気をつけたのは言葉の選び方。
「殺す」とか「汚らわしい」とかの単語は入れてません。
「排除」の単語にも、二つあって、一つは「(害虫などを)排除する」という言葉です。
でもイヴァンちゃんはメンバーのことをそんな風に思わないだろうという事を考えて、
この「排除」ではなく、単純な意味での「排除」を使っています。
このイヴァンちゃんは、敵対しているだろうメンバーの事が結局好きなんだろうな、
という想いの上で成り立っています。


もしまた機会があったら、平和で喜びに満ちた詩とか造れたらと思っています。
ペチカで…と思っていろいろ考えてみたら結構難しい。
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